宮川房勝(読み)みやがわ ふさかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮川房勝」の解説

宮川房勝 みやがわ-ふさかつ

?-1551 戦国時代の武士。
陶(すえ)晴賢の家臣。天文(てんぶん)20年晴賢が主君大内義隆に反逆したとき,同僚の深野房隆とともに,先代陶興房(おきふさ)が不忠の長男義清(晴賢の兄)を殺した例をひいていさめた。晴賢にききいれられず,両名ともに自害。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む