…江戸後期の農書。越中国礪(砺)波郡下川崎村(現,富山県小矢部市)の宮永正運(1732‐1803)が1789年(寛政1)に書きあげた。《農業全書》を手本に,地元の事情を多く加えて構成し,同時代の農書中もっとも充実した一書である。…
※「宮永正運」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...