宮田五渓(読み)みやた ごけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮田五渓」の解説

宮田五渓 みやた-ごけい

?-1843 江戸時代中期-後期儒者
近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩につかえた。天保(てんぽう)14年10月25日死去。武蔵(むさし)都筑郡(神奈川県)出身。名は華竜。字(あざな)は子雲。通称は清蔵。著作に「古文尚書総弁」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む