…ふつう近世以前の歌集についてのみいう。古くは家の集(いえのしゆう),家集(かしゆう)といい,また,集(しゆう)とも呼ばれ,勅撰・私撰和歌集のような多人数の歌を集めたものと区別される。現存する私家集は近世期まで加えれば膨大な数に上る。…
※「家の集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...