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家事審判法 カジシンパンホウ

大辞林 第三版の解説

かじしんぱんほう【家事審判法】

家庭裁判所の審判(家事審判)および調停(家事調停)の手続きの基本を定めた法律。1947年(昭和22)に制定。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の家事審判法の言及

【非訟事件】より

…非訟事件という命名は,争訟性がないというところからつけられたものであるが,現実には争訟性の低いものから高いものまであり,その性格は一様ではない。具体的にいかなる事件が非訟事件であるかは,非訟事件手続法(1898公布)や家事審判法(1947公布)によって規定されているが,このような実定法の規定を超えて非訟事件の本質がなんであるかについては見解が対立している。 訴訟事件を処理する訴訟手続は民事訴訟法によって規定され,非訟事件を処理する非訟手続は,非訟事件手続法や家事審判規則で定められている。…

※「家事審判法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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