富久娘(読み)ふくむすめ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「富久娘」の解説

ふくむすめ【富久娘】

兵庫の日本酒。酒名は、縁起物のひとつお多福の面にちなみ命名。「明治五十間蔵」は山廃仕込みで造る純米酒ほか本醸造酒普通酒などがある。平成2~5、13、15、16年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦美山錦など。蔵元の「富久娘酒造」は天和元年(1681)創業オエノンホールディングス子会社所在地は神戸市灘区新在家南町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む