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富小路禎子 とみのこうじ よしこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富小路禎子 とみのこうじ-よしこ

1926-2002 昭和後期-平成時代の歌人。
大正15年8月1日生まれ。植松寿樹にまなび,昭和21年「沃野」創刊に参加,のち編集委員。敗戦で崩壊した子爵家に生きる青春をよんだ「未明のしらべ」が好評をえる。平成4年「泥眼」で短歌研究賞。9年「不穏の華」で迢空(ちょうくう)賞。平成14年1月2日死去。75歳。東京出身。女子学習院卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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