富山海老(読み)トヤマエビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「富山海老」の意味・読み・例文・類語

とやま‐えび【富山海老】

  1. 〘 名詞 〙 タラバエビ科のエビ。本州の日本海および北海道沿岸にすむ。体長二〇センチメートルに達し、体色淡紅色で、腹部の各節に紅褐色の横縞がある。肉は美味。富山湾で多量に漁獲されるところからこの名がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む