富田鴎波(読み)とみた おうは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富田鴎波」の解説

富田鴎波 とみた-おうは

1836-1907 幕末-明治時代の儒者
天保(てんぽう)7年8月29日生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。江戸安積艮斎(あさか-ごんさい),安井息軒らにまなび,藩校明道館の教授をつとめる。明治5年福井県初の新聞「撮要新聞」を発行した。12年明新中学校長。明治40年4月30日死去。72歳。名は久稼。字(あざな)は美卿。通称は材輔,厚積(あつみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む