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寒帯植物 カンタイショクブツ

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デジタル大辞泉の解説

かんたい‐しょくぶつ【寒帯植物】

寒帯に自生する植物。耐寒性の強いコケ類・地衣類が中心で、小形で多年生のものが多い。高山植物と重なるものもある。→熱帯植物温帯植物

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんたいしょくぶつ【寒帯植物】

寒帯に生育する植物の総称。下等藻類・地衣類・蘚苔類が多い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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