コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

審巌正察 しんがん しょうさつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

審巌正察 しんがん-しょうさつ

?-1491 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)耕雲寺太安梵守(たいあん-ぼんしゅ)の法をつぐ。のち出羽(でわ)鶴岡(山形県)に勝伝寺をひらいた。延徳3年2月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

審巌正察の関連キーワード室町時代曹洞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android