寸功(読み)スンコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寸功」の意味・読み・例文・類語

すん‐こう【寸功】

  1. 〘 名詞 〙 わずかのてがら。小さな功績。また、自分の功績をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「Sznkō(スンコウ) ナクシテ タイ ロク ヲ ウケル」(出典和英語林集成初版)(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寸功」の読み・字形・画数・意味

【寸功】すんこう

わずかな功績。〔史記、李斯伝〕今、扶(ふそ)、將軍恬(もうてん)と、師數十を將(ひき)ゐて、以て邊に屯すること十餘年なり。んで(すす)むこと能はず、士卒多く(へ)り、尺寸の功無し。乃ち反(かへ)つて數(しばしば)上書直言して、我が爲すを誹謗す。~其れ劍を賜うて以て自裁せしむ。

字通「寸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む