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寺畑助之丞 てらはた すけのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺畑助之丞 てらはた-すけのじょう

1892-1970 大正-昭和時代の彫刻家。
明治25年11月19日生まれ。大正9年朝鮮総督府技師となり,新庁舎の建築彫刻を担当。また朝鮮美術展の評議員をつとめた。構造社をへて,昭和11年新構造社を結成,彫刻・工芸部の代表となった。昭和45年6月6日死去。77歳。富山県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「母と子」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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