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対照法 たいしょうほうantithesis

翻訳|antithesis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

対照法
たいしょうほう
antithesis

相反した事物や対立する事物を並べて,両者の対照的な状態を一層鮮明にし強調する修辞法。文学的手法としては特に古典主義の詩人が好んで用い,風刺的な機知を発揮する手段となった。

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デジタル大辞泉の解説

たいしょう‐ほう〔タイセウハフ〕【対照法】

修辞法の一。相反する事物を対照させて、両者の状態をいっそうはっきりさせる技法をいう。「月とすっぽん」「提灯に釣鐘」の類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいしょうほう【対照法】

修辞法の一。相反する事物あるいは相違のはなはだしい物どうしを並べ合わせることによって、印象を鮮明にしたり、文章を美しく飾ったりする方法。「月は東に日は西に」の類。

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