対象化(読み)たいしょうか

精選版 日本国語大辞典 「対象化」の意味・読み・例文・類語

たいしょう‐かタイシャウクヮ【対象化】

  1. 〘 名詞 〙 自分感覚主観状態思想などを外側に移して、自分が外にある対象を見るように、それらを取り扱うこと。
    1. [初出の実例]「美しい村を歩きながら、自然という対象に同化することをきらい、現実を対象化し限定してながめていたが」(出典:美しい村(1963)〈立原正秋〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む