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射山 しゃざん

大辞林 第三版の解説

しゃざん【射山】

〔上皇の御所をいう「藐姑射はこやの山」の略「射山」を音読した語〕
上皇・法皇の異名。 「 -の事、尤も重く奉るべし/東鑑 文治二

やさん【射山】

〔「藐姑射山はこやのやま」からできた語〕
上皇の御所。仙洞。 「 -の風あたたかにあふぐ/海道記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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