将略(読み)しょうりゃく

精選版 日本国語大辞典 「将略」の意味・読み・例文・類語

しょう‐りゃくシャウ‥【将略】

  1. 〘 名詞 〙 大将としての知略将軍としての軍事上の計略
    1. [初出の実例]「水色山光空渺渺、霸図将略漫悠悠」(出典:星巖集‐玉池吟社詩一集(1845)鴻台懐古〈遠山澹〉)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝評〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「将略」の読み・字形・画数・意味

【将略】しよう(しやう)りやく

用兵の謀。〔三国志、蜀、諸亮伝〕用兵(をさ)めず、(しばしば)其の武をやかす。然れども亮の才、戎を治むに於て長と爲し、奇謀を短と爲す。理民の(才)幹は、將略より優れり。

字通「将」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む