尊暁(読み)そんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊暁」の解説

尊暁 そんぎょう

?-1209 鎌倉時代の僧。
行恵の子。母は源為義(ためよし)の娘。天台宗正治(しょうじ)2年兄円暁のあとをついで鶴岡八幡宮別当となる。建仁(けんにん)元年法華八講や最勝八講をはじめておこなった。宰相阿闍梨(あじゃり)とよばれた。承元(じょうげん)3年9月15日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む