コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊梁女王 そんりょうじょうおう

2件 の用語解説(尊梁女王の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

尊梁女王

京極宮文仁親王第二王女。初め秀宮と称し、のち共宮に改名。光照院尊杲女王の後継となり、又、霊元天皇の猶子となる。後、入室得度し、法諱を尊梁とし、大舟・円妙珠院と号した。享保16年(1731)薨去、21才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊梁女王 そんりょうじょおう

1711-1731 江戸時代中期,文仁(あやひと)親王の第2王女。
正徳(しょうとく)元年9月18日生まれ。天台宗。享保(きょうほう)4年京都光照院の尊杲(そんこう)女王の跡をつぎ,6年霊元天皇の養女となり得度した。享保16年7月25日死去。21歳。幼称は秀宮,共宮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尊梁女王の関連キーワード菅尚卜有坂閑斎片山伊与歌鳥其音詮茂林重房盤察村田朴水家仁親王

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone