尊梁女王(読み)そんりょうじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊梁女王」の解説

尊梁女王 そんりょうじょおう

1711-1731 江戸時代中期,文仁(あやひと)親王の第2王女。
正徳(しょうとく)元年9月18日生まれ。天台宗享保(きょうほう)4年京都光照院の尊杲(そんこう)女王の跡をつぎ,6年霊元天皇の養女となり得度した。享保16年7月25日死去。21歳。幼称は秀宮,共宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「尊梁女王」の解説

尊梁女王 (そんりょうじょおう)

生年月日:1711年9月18日
江戸時代中期の女性。京極宮文仁親王第2王女
1731年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む