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尊玄 そんげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊玄 そんげん

1334-? 南北朝時代の僧。
建武(けんむ)元年生まれ。伯父洞院公賢(とういん-きんかた)の養子となる。青蓮院(しょうれんいん)の尊円入道親王の弟子。日吉神社別当,法性寺座主(ざす)などをつとめる。応永3年将軍足利義満の怒りにふれ,所領を尊勝院忠慶にゆずった。大僧正。号は東南院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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