コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊真入道親王 そんしんにゅうどうしんのう

1件 の用語解説(尊真入道親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊真入道親王 そんしんにゅうどうしんのう

1744-1824 江戸時代中期-後期,貞建(さだたけ)親王の第4王子。
寛保(かんぽう)4年1月19日生まれ。桜町天皇の養子。宝暦2年青蓮院(しょうれんいん)をつぎ親王となる。翌年出家。明和元年天台座主(ざす)となった。一身阿闍梨(あじゃり)。文政7年3月17日死去。81歳。俗名は成輔。幼称は喜久宮。法号は施無畏王院。著作に「入木(じゅぼく)道十七条之口決」「入木抄口決」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尊真入道親王の関連キーワード藕華桜井秋山島篆癖寂翁田中長与土肥鹿鳴万月堂三縄桂林森川袁丁山本順天

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone