尊真入道親王(読み)そんしんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊真入道親王」の解説

尊真入道親王 そんしんにゅうどうしんのう

1744-1824 江戸時代中期-後期,貞建(さだたけ)親王の第4王子。
寛保(かんぽう)4年1月19日生まれ。桜町天皇の養子。宝暦2年青蓮院(しょうれんいん)をつぎ親王となる。翌年出家。明和元年天台座主(ざす)となった。一身阿闍梨(あじゃり)。文政7年3月17日死去。81歳。俗名は成輔。幼称は喜久宮。法号は施無畏王院。著作に「入木(じゅぼく)道十七条之口決」「入木抄口決」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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