尊祐入道親王(読み)そんゆうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊祐入道親王」の解説

尊祐入道親王 そんゆうにゅうどうしんのう

1697-1747 江戸時代中期,邦永(くになが)親王の第2王子。
元禄(げんろく)10年9月25日生まれ。霊元天皇の養子。宝永7年親王となり,青蓮院(しょうれんいん)にはいり出家した。正徳(しょうとく)4年天台座主(ざす)となる。書にすぐれた。延享4年9月16日死去。51歳。俗名は庶康(もろやす)。幼称は寛宮(ひろのみや)。法号は蓮華寿院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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