尊証入道親王(読み)そんしょうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊証入道親王」の解説

尊証入道親王 そんしょうにゅうどうしんのう

1651-1694 江戸時代前期,後水尾(ごみずのお)天皇の第17皇子。
慶安4年2月10日生まれ。母は新広義門院。明暦2年青蓮院(しょうれんいん)にはいり,万治(まんじ)3年親王となり,出家した。のち天台座主(ざす)。書にすぐれ尊証流といわれた。元禄(げんろく)7年10月15日死去。44歳。俗名は周賢。幼称は玲瓏宮。法号は後桂蓮院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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