新広義門院(読み)しんこうぎもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新広義門院」の解説

新広義門院 しんこうぎもんいん

1624-1677 江戸時代前期,霊元天皇の母。
寛永元年生まれ。父は園基音。母は谷衡長の娘。後水尾(ごみずのお)天皇後宮にはいり,典侍となる。霊元天皇,真敬(しんけい)入道親王および3皇子3皇女を生む。延宝5年7月5日死去。54歳。同日,准三宮(じゅさんぐう)となり,院号をうけた。名は藤原国子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む