小中陽太郎(読み)こなか ようたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小中陽太郎」の解説

小中陽太郎 こなか-ようたろう

1934- 昭和後期-平成時代の作家
昭和9年9月9日生まれ。NHK勤務をへて,昭和39年フリーとなる。40年に結成されたベ平連世話人として活動アジア・アフリカ作家会議などに参加し,平和運動言論自由問題にとりくむ。兵庫県出身。東大卒。著作に「小説内申書裁判」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む