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小付け コヅケ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐づけ【小付け】

大きい荷物の上に、さらにつける小さい荷物。
「銭差、合羽、…下駄袋の類は本馬一駄乗りにかぎり貫目外の―とすることを許されていた」〈藤村夜明け前
重い負担のある上に、さらに負担を添えること。また、その負担。
「此大姑の上に小姑という―のある重荷を背負わされる御方がある」〈紅葉・二人女房〉
日本料理で、酒の肴(さかな)として出す小鉢や小皿に盛った料理。つきだし。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

こづけ【小付け】

①日本料理で、小皿や小鉢に少量盛って最初に酒の肴(さかな)として出す料理。◇「お通し」「通し肴」「突き出し」「先付け」などともいう。
②日本料理で、主たる料理に添えて、また主たる料理の間に、箸休めとして出す料理。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

こづけ【小付け】

日本料理で、最初に出す小鉢物。つきだし。
荷物の上にさらに加えてつける小さな荷物。 「お供さん、-が四つ、よしかえ/洒落本・道中粋語録」
さらに負担が加わること。 「恋の重荷に-して/浄瑠璃・寿の門松」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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