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小児ストロフルス しょうにストロフルス

百科事典マイペディアの解説

小児ストロフルス【しょうにストロフルス】

単にストロフルスともいう。小児,特に幼児に特有の蕁麻疹(じんましん)様皮膚病。主として躯幹(くかん)や四肢に虫に刺されたようなエンドウ豆大の紅斑が多数生じてかゆみが強い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内の小児ストロフルスの言及

【痒疹】より

…種々の原因で生じる丘疹あるいは蕁麻疹(じんましん)様丘疹を主とする病変で,はなはだしいかゆみがある。急性痒疹の大部分は小児にみられ,一般には小児ストロフルスとして知られていたが,近年発生が減っている。代わって最近では虫刺されが主因とされ,したがって夏季に露出した四肢に生じやすい。…

※「小児ストロフルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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