小出恵知(読み)こいで えち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出恵知」の解説

小出恵知 こいで-えち

1749-1821 江戸時代中期-後期女性
寛延2年生まれ。21歳のとき幕臣小出大助と結婚礼節をおもんじて質素を旨とし,夫の父母によくつかえ,子供の教育にあたる。内助の功いちじるしく,夫は端役から江戸城二丸留守居まで昇進した。文政4年死去。73歳。本姓浅田

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む