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小切る コギル

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デジタル大辞泉の解説

こ‐ぎ・る【小切る】

[動ラ五(四)]
小さく区切る。
「彼の体を心配して…お豊が酒を―・るのも」〈里見弴多情仏心
値切る。
「値段はもっと―・ることが出来るし」〈武田銀座八丁

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大辞林 第三版の解説

こぎる【小切る】

( 動五[四] )
ちいさく区切る。少しずつ区切って分ける。 「奥方と目配めくばせを為合つて、兎角銚子を-・つて不可いかん/婦系図 鏡花
値切る。 「価あたいは-・りますまい/狂言記・仏師」
[可能] こぎれる

出典|三省堂
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