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小判草 コバンソウ

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デジタル大辞泉の解説

こばん‐そう〔‐サウ〕【小判草】

イネ科の一年草。高さ30~40センチ。夏、小判形をした穂を垂れ、熟すと黄緑色になる。ヨーロッパの原産で明治年間に渡来。たわらむぎ。 夏》

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大辞林 第三版の解説

こばんそう【小判草】

イネ科の一年草。ヨーロッパ原産。明治初年に渡来し、観賞用に栽培。高さ約50センチメートル。葉は線形。六月頃、茎頂のまばらな円錐花序に楕円形で淡黄緑色の小穂を下垂してつける。タワラムギ。 [季] 夏。

出典|三省堂
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