日本歴史地名大系 「小周防村」の解説
小周防村
こずおうむら
[現在地名]光市大字小周防
北は
周防という地名については、「日本書紀」天武天皇一四年一一月条に「儲用鉄一万斤、送
於周芳総令所
」という記事がみえる。周芳は周防と解されているが、この周芳総令所が、のちに国府の設けられた
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北は
周防という地名については、「日本書紀」天武天皇一四年一一月条に「儲用鉄一万斤、送
於周芳総令所
」という記事がみえる。周芳は周防と解されているが、この周芳総令所が、のちに国府の設けられた
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...