コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小堀政房 こぼり まさふさ

美術人名辞典の解説

小堀政房

江戸中遠州流の茶人。号は宗端。政恆の子。遠江守に任じ茶道を父に学ぶ。正徳3年(1713)歿、29才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小堀政房 こぼり-まさふさ

1685-1713 江戸時代前期-中期の大名,茶人。
貞享(じょうきょう)2年生まれ。小堀政恒(まさつね)の4男。元禄(げんろく)7年近江(おうみ)(滋賀県)小室藩主小堀家4代となる。茶道遠州流の4代でもある。正徳(しょうとく)3年10月16日死去。29歳。号は宗瑞

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android