コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小塚将監 こづか しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小塚将監 こづか-しょうげん

1652-? 江戸時代前期-中期の武士。
承応(じょうおう)元年生まれ。寛文4年越中富山藩初代藩主前田利次(としつぐ)にめしだされ,小姓組としてつかえる。近習,側用人をへて,宝永7年家老となる。利次,正甫(まさとし),利興(としおき),利隆(としたか)の4代の藩主につかえた。名は貞知。号は遠山。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小塚将監の関連キーワード承応

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android