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小塚空谷 こづか くうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小塚空谷 こづか-くうこく

1877-1959 明治時代の詩人。
明治10年9月27日生まれ。東京専門学校(現早大)在学中に児玉花外を知る。明治35年から雑誌「労働世界」(翌年「社会主義」と改題)の編集にたずさわり,「労働軍歌」「社会主義歓迎の歌」などを発表,社会講談「佐倉宗吾(そうご)」などを連載した。昭和34年4月16日死去。81歳。愛知県出身。本名は鎮雄。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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