小夫兵庫(読み)おぶ ひょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小夫兵庫」の解説

小夫兵庫 おぶ-ひょうご

1826-1868 幕末武士
文政9年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩家老鳥羽伏見戦いで小河久成(おごう-ひさしげ)とともに,藩兵を指揮して新政府軍とたたかう。高松藩朝敵事件の責任者として,慶応4年1月18日自刃(じじん)した。43歳。名は正容(まさしず)。号は梅渓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む