コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小姓・小性 こしょう

大辞林 第三版の解説

こしょう【小姓・小性】

昔、貴人のそば近く召し使われて種々の雑用を受け持った者。多くは少年で、男色の対象ともなった。
武家の職名。江戸幕府では若年寄の支配下で、将軍の身辺の雑用を務めた。
子供。少年。 〔伊京集〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小姓・小性の関連キーワード伊京集雑用

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android