小宮山東湖(読み)こみやま とうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小宮山東湖」の解説

小宮山東湖 こみやま-とうこ

1726-1783 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)11年生まれ。小宮山桂軒長男常陸(ひたち)水戸藩士。馬廻組などをつとめ,彰考館員となる。長男は小川楓軒(ふうけん)。天明3年7月11日死去。58歳。名は昌徳。字(あざな)は子鄰。通称は忠右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む