小宮山東湖(読み)こみやま とうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小宮山東湖」の解説

小宮山東湖 こみやま-とうこ

1726-1783 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)11年生まれ。小宮山桂軒長男常陸(ひたち)水戸藩士。馬廻組などをつとめ,彰考館員となる。長男は小川楓軒(ふうけん)。天明3年7月11日死去。58歳。名は昌徳。字(あざな)は子鄰。通称は忠右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む