小尾信彌(読み)おび しんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小尾信彌」の解説

小尾信彌 おび-しんや

1925- 昭和後期-平成時代の天文学者
大正14年3月17日生まれ。昭和43年東大教授となる。60年放送大教授,平成4年学長。星の構造進化研究で知られ,宇宙科学の啓発活動に力をそそぐ。東京出身。東京帝大卒。著作に「銀河科学」「地球外生命の謎」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む