小山政種(読み)おやま まさたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小山政種」の解説

小山政種 おやま-まさたね

?-? 戦国-織豊時代武将
小山秀綱の子。下野(しもつけ)(栃木県)小山城主の父が上杉謙信に従属した際,謙信人質となる。のち父とともに北条氏にしたがう。天正(てんしょう)8年(1580)ごろ家督をついだとされるが,14歳で死去したという説もある。幼名は伊勢千代丸。通称は小四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む