小島左近(読み)こじま さこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島左近」の解説

小島左近 こじま-さこん

1824-1868 江戸時代後期の武士
文政7年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士戊辰(ぼしん)戦争で中隊長として新政府に反抗する陸奥盛岡藩兵と野辺地(のへじ)で対峙。停戦後に夜襲して反撃され,明治元年9月22日戦死した。45歳。本姓伊藤。名は貞邦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む