小川内神社(読み)おかわちじんじや

日本歴史地名大系 「小川内神社」の解説

小川内神社
おかわちじんじや

[現在地名]芸濃町河内 南之垣内

河内の南之垣内こうちのみなみのかいと集落下流安濃あのう川左岸にある。旧村社。祭神は天穂日命と八所御霊神をはじめ多数の神を合祀する。古来河内明神とよび、成覚じようかく寺の所蔵文書では至徳二年(一三八五)白鶴の奇瑞で相州より御霊明神を勧請したものという。その後寛文一三年(一六七三)大明神号を授けられて宜授ぎじゆ大明神とよんだ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む