小川善五郎(読み)おがわ ぜんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川善五郎」の解説

小川善五郎(初代) おがわ-ぜんごろう

1682-1737 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
天和(てんな)2年生まれ。小佐川十右衛門の高弟で,はじめは大坂の岩井半四郎座につとめた。元禄(げんろく)9年江戸にいき活躍,立役(たちやく)の名手として知られた。のち敵役となり名声をえた。元文(げんぶん)2年11月6日死去。56歳。初名は小川佐次右衛門。俳名は雲汁。姓は尾川とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む