コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小早川秀包 こばやかわ ひでかね

1件 の用語解説(小早川秀包の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小早川秀包 こばやかわ-ひでかね

1567-1601 織豊時代の武将。
永禄(えいろく)10年生まれ。毛利元就(もとなり)の子。兄小早川隆景(たかかげ)の養子となる。天正(てんしょう)10年毛利輝元と羽柴(豊臣)秀吉の和睦(わぼく)により,人質として大坂におもむく。15年筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)城主となり,のち久留米侍従とよばれる。関ケ原の戦いで西軍に属し,所領をうしなった。慶長6年3月23日死去。35歳。初名は元総(もとふさ)。通称は藤四郎,市正。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小早川秀包の関連キーワード織豊時代宇久競大久保忠勝大関清増小川祐忠佐竹義久佐知景則杉原長氏武田信定戸次鎮連

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone