小早川秀包(読み)こばやかわ ひでかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小早川秀包」の解説

小早川秀包 こばやかわ-ひでかね

1567-1601 織豊時代の武将。
永禄(えいろく)10年生まれ。毛利元就(もとなり)の子。兄小早川隆景(たかかげ)の養子となる。天正(てんしょう)10年毛利輝元と羽柴(豊臣)秀吉の和睦(わぼく)により,人質として大坂におもむく。15年筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)城主となり,のち久留米侍従とよばれる。関ケ原の戦いで西軍に属し,所領をうしなった。慶長6年3月23日死去。35歳。初名は元総(もとふさ)。通称は藤四郎,市正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む