小昼(読み)コヒル

大辞林 第三版の解説

こひる【小昼】

〔「こ」は接頭語。「こびる」とも〕
正午に近い時分。
朝食と昼食、または昼食と夕食との間に食べる軽い食事。
おやつ。間食。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

こ‐ひる【小昼】

〘名〙 (「こ」は接頭語。「こびる」とも)
正午に近い時刻。こびり。
※俳諧・車路(1699)「陽炎の麦ひき延す小昼かな〈路通〉」
② 昼食と夕食の間、また、朝食と昼食の間。また、その間にする簡単な食事。間食。おやつ。こびるめし。こびり。〔滑稽本・街能噂(1835)〕

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