小曾根喜一郎(読み)おぞね きいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小曾根喜一郎」の解説

小曾根喜一郎 おぞね-きいちろう

1856-1937 明治-昭和時代前期の実業家,社会事業家。
安政3年生まれ。明治29年川西清兵衛らと日本毛織創立。30年から神戸湊川(みなとがわ)の改修工事をすすめ,新開地をひらく。神戸報国義会を運営し,育児院・施療院などの設備整備,拡充した。昭和12年3月31日死去。82歳。摂津八部(やたべ)郡(兵庫県)出身旧姓松本幼名は直太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む