小木曾定彰(読み)おぎそ さだあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小木曾定彰」の解説

小木曾定彰 おぎそ-さだあき

1913-1981 昭和時代建築家
大正2年6月1日生まれ。昭和38年東大教授,42年東京理大教授,47年日大教授。日照照明などの居住環境の研究で知られる。昭和56年5月24日死去。67歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「建築衛生計画」「照明と色彩考え方」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む