小板敷(読み)コイタジキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小板敷」の意味・読み・例文・類語

こ‐いたじき【小板敷】

  1. 〘 名詞 〙 清涼殿の殿上の間の南側の小庭から殿上の間にのぼる所の板敷。紫端の畳を敷き、蔵人(くろうど)が伺候する所。
    1. [初出の実例]「行事蔵人、終夜束帯監臨、候小板敷」(出典江家次第(1111頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む