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小林与三次 こばやし よそじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林与三次 こばやし-よそじ

1913-1999 昭和後期-平成時代の官僚,経営者。
大正2年7月23日生まれ。正力松太郎の娘婿。昭和11年内務省にはいる。自治庁事務次官,住宅金融公庫副総裁をへて,40年義父の経営する読売新聞社に入社し,主筆・論説委員会委員長。45年日本テレビ放送網社長。56年読売新聞社社長,平成3年会長。民間放送連盟会長,日本新聞協会会長もつとめた。平成11年12月30日死去。86歳。富山県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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