小林全信(読み)こばやし ぜんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林全信」の解説

小林全信 こばやし-ぜんしん

1854-1916 明治時代の僧。
安政元年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都相国寺(しょうこくじ)慈照院住職春日潜庵(せんあん)に陽明学をまなぶ。大陸浪人を後援し,荒尾精(せい)と親交があった。大正5年9月5日死去。63歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む