小林宗輔(読み)こばやし そうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林宗輔」の解説

小林宗輔 こばやし-そうほ

1839-1903 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)10年3月5日生まれ。臨済(りんざい)宗。郷里若狭(わかさ)(福井県)の常高寺で出家嘉永(かえい)3年京都相国(しょうこく)寺の越渓守謙(えっけい-しゅけん)にまなび,明治6年丹波覚王寺(京都府)の住職となる。32年妙心寺派管長に就任した。明治36年3月16日死去。65歳。本姓前田。道号は虎関。諡号(しごう)は宣明成住禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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